僕の満員電車ストレスが激減した6つ方法

日々の通勤、お疲れ様です!
フリーランスエンジニアのサカイです。

毎日の満員電車って、すごいストレスですよね〜。
僕は、ものすごく満員電車が嫌いです。

まあ、満員電車に乗らなくて済むような職場を選べばいいのですが、
僕は都心からは1時間ほどかかる場所に住んでいるので、
場所を絞ると仕事の選択肢が少なくなってしまうんですよね〜。

それに引っ越しだって気軽にできるわけでもありませんしね。

「今の状況は何とかしたい、、、でも今すぐ引っ越しできるわけではない、、、
でも満員電車のストレスには耐えられない、、、」

という思いで試行錯誤してきた結果、満員電車のストレスから逃れる方法を発見しました。

色々試した結果、満員電車というのは、
ちょっとした工夫によって随分とストレスが解消されるものだという事に気付きました。

職場に着いた時には
1日の半分のエネルギーを使い果たしているような人は多いと思いますが、
僕はエネルギーを消費しない状態で仕事を始められるようになりました。

そこで今回は僕が試した中で効果を実感した
満員電車のストレスを解消する方法をご紹介します。

知るだけであなたのストレスが激減する可能性がありますので、
是非参考にしてみて下さい!

方法1.空いている車両をチェックする


何よりも先にやって頂きたい方法です!

空いている車両をチェックするだけで、
あなたの満員電車ストレスが解消される可能性があります。

僕自身、軽く考えていた時期もありますが、
車両の車両別の混雑具合をチェックする事はかなり重要です。

同じ時間でも車両によって全然混み具合が違うんですよ。

例えば山手線の場合、10号車あたりはギュウギュウでも、1号車はスカスカだったりします。

自分が降りる駅の出口に近い車両に乗る人が多いので、
出口に近い車両は混雑しやすいです。

逆に言うと、1番出口から遠い車両は空いている可能性があります。

乗る車両を10号車から1号車に変えただけで満員電車のストレスが解消されたら、
「今まで何だったんだろう?」と思いますよ。

JR各線の出口に近い車両を確認する場合、こちらのサイトがわかりやすいです。
各駅の出口に近い・乗り換えに便利な乗車位置案内【JR東日本】 - SAKUNORI

1度やってみて頂きたいのですが、
ホームに電車が到着する時に、目を凝らして1車両ずつの混雑具合をチェックしてみて下さい。

車両によって混雑具合が違うと感じると思います。

実はまだポイントがありまして、、、

「ある駅から急に空くようになる」場合があります。

例えば内回りで新宿から東京に向かっている場合、
渋谷から1号車が空く状態になります。

渋谷までは渋谷で降りたい人が1号車に集中しているので混んでいるのですが、
渋谷でドドーッと一気に人が降りていくので空くんです。

以下は僕がたまにやる方法です。

  1. 渋谷までは1号車以外の空いている車両に乗る
  2. 渋谷で降りて、ホームの1号車の待ち位置に移動
  3. 次に来る電車に乗る

「面倒くさっ!なんでそこまでしなくちゃいけないの!」

確かにそうですよね。

この方法を採用するかどうかは満員電車のストレスをどれだけ減らしたいかによります。
僕はストレスを減らす為なら1回降りるなんて事は全く問題ではないので。

あと山手線は3分ぐらいおきに電車がくるので、
1本ずらしたところで通勤時間に影響ないという理由もあります。

さて、あなたが乗っている電車の空いている車両チェックですが、
もし確認するのが面倒であれば、
まずは「進行方向に対して1番後ろの車両」に乗ってみて下さい。

混雑する車両はだいたい以下の2つです。

  • 進行方向に対して1番前
  • 中央の車両

だいたい1番前か中央付近に出口がある駅が多いので、
みんなこのあたりに乗ろうとするんですね。

なので、まずは「進行方向に対して1番後ろの車両」に乗ってみてから、
他の車両も探ってみるといいでしょう。

方法2.空いている時間をチェックする


電車に乗る時間帯も結構重要なポイントでして、
実は1本ずらしただけで、混み具合が全然違う場合があります。

通勤、通学など多くの人が乗る時間の電車があるんでしょうね。
それを何本かずらすだけで空いている電車に乗れる可能性があります。
何本か試してみてください。

面倒かもしれませんが、満員電車のストレスが激減するメリットの方が大きいので、
毎日1本ずつずらして乗ってみる事をおススメします。

各線の混雑状況はこのサイトでまとまっていますので参考になります。
通勤電車「混雑の見える化」全然見えないので見える化してみた

空いている車両と時間がわかった後の通勤は、今までよりずっと快適になりますよ。

方法3.通勤ルートを変える


路線自体が常に混んでいるような路線の場合、少しの工夫ではあまり変化がない事もあります。

その場合は通勤ルートを変えるだけで急に楽になる場合があります。

特に都心であれば地下鉄を使って色んなルートを使えますし、
地下鉄は比較的空いているので、
地下鉄を経由できるルートがあれば検討してみる価値ありです。

僕はこの方法で満員電車から逃れる事ができました。

しかし通勤ルートを変える方法にはデメリットがあります。

  • 通勤時間が長くなる可能性がある
  • 定期代が高くなる可能性がある

今の通勤ルートは職場への最短ルートだと思いますので、
通勤ルートを変えた場合、通勤時間が長くなり、定期代が高くなる可能性があります。

ただあくまでも可能性です。必ずデメリットとなるかはルートによりますので、
まずは調べてみましょう。

全体の路線図を見て「この駅とこの駅はつながっているのか~」という発見をしてみたり、、、
路線図:JR東日本

乗換案内で通勤ルートのパターンを調べてみると良いでしょう。
乗換案内、時刻表、運行情報 - Yahoo!路線情報

あとはあなたが「どれだけ満員電車ストレスを減らしたいか」によります。

「通勤時間が10分長くなるとか、定期代が1000円高くなるなんて、
満員電車ストレスが減るのであれば安いものだ!」

という気持ちであれば、おススメの方法です。

方法4.車両内のポジション


電車に乗る時のポジショニングも重要です。

乗る時のポジションはつり革エリアの真ん中がおススメです。

「電車が混んでいる」といっても、
意外とドア付近に人が集中しているだけで、つり革の真ん中付近は余裕があったりします

ドア付近を好む人は多くいます。
すぐ降りられるようにスタンバイしていたり、ドアに寄り掛かってスマホを見たい人など。

ですのでドア付近から逃れられれば、満員電車ストレスを受けない可能性もあるんですね。

つり革エリアの真ん中はある程度混んでいても人が奥まで入って来ない限りは
混雑の影響を受けにくいエリアです。

ドアの両端もいいですが、
すごく混んでいる場合は人の乗り降りで押し出されるので、一概にいいとは言えません。

なので、つり革の真ん中エリアが1番安全ですね。

方法5.早起き


今までご紹介してきた方法とはガラッと変わり、努力が必要な方法になります。
僕は今この方法をとっています。

早い時間の方が空いています。というシンプルな話ですね。

睡眠時間が削られるように思うかもしれませんが、
駅についてカフェなどで仮眠を取るとかえってスッキリします。

またこの機会に少し早く寝る習慣を取り入れてもいいでしょう。

電車に乗る時間を早くすると、カフェや仕事場でその日やる事の整理ができるので、
余裕を持って仕事に取り組めます。

早起きする事で残業が減って、
好循環の生活サイクルを作れるというメリットもあります。

満員電車と残業は、無駄なストレスと疲労のもとです。

この2つを一度に解消できるのですから、
可能であれば早起きの習慣を身に付けるとよいでしょう。

ガラッと変えようとすると無理が出てくるので、
まずは今より15分早い時間に乗ることから始めてみましょう。

方法6.電車を「学び場」「仕事場」にする


今回ご紹介する方法の中で1つだけタイプの違う方法です。
「自分の観念を変える」タイプの方法になります。

電車を「学び場」「仕事場」に変える事で、
「満員電車のストレスがどうでもよくなる」という方法です。

満員電車の中というのは、行動がかなり制限されています。
その制限を逆に利用するのです。

他にやれる事が無いので、仕事だったり、学習に当てます。

更に集中してやると、周りが気にならず、
感覚的にはあっという間に目的の駅に着く感覚を得られます。
だから、ストレスも減るというわけです。

ゲームやったり、YouTubeを見るのもいいですが、
僕は通勤時間を有効に使う事をおすすめしたいです。

毎日の積み重ねって、その時その時は実感を得にくいですが、
積もってくるととんでもない成果となります。

「塵も積もれば山となる」は本当です。

通勤が毎日1時間だとすると、ザっと年間240時間の勉強をする事になります。
何の成果も出ないはずないですよね?

僕は電車の中で仕事や学習をやってしまって、
家の中では100%家族と過ごすようなスタイルにしています。

成長もしつつ家族との時間も取れるので、
通勤時間を「学び場」「仕事場」に変える事は、
実は満員電車のストレスを減らす以上のメリットがあるわけです。

では仕事、学習って何やってるの?って事をご紹介しますね。

仕事の情報収集や、ブログ下書き、
学習はオーディオ書籍、ポッドキャストを聴いたりですね。

ちなみに基本的に音声学習です。

本読んだり、スマホアプリで学習したり、、、
昔はやっていますが、やめました。

「業務以外で目と首を疲労させるのはやめよう」というのが、大きな理由です。

特にスマホはやり過ぎに気を付けないと、
ボディーブローのように体を悪くしていきますからね。。。

あと音声の場合は、受け身状態で聴けるので、
本やアプリの学習に比べて、モチベーションがいらないんですよね。

電車に乗ってから本を開くのって、気が重い時ありますから。

音声はボーっとしながらでも聴けるし、
目や首に負荷をかけなくとも、学習することができるわけです。

ポッドキャスト、audiobook.jp、YouTube。。。
情報源はいくらでもあります。

僕は、ドアツードアだと通勤に往復3時間かかるので、毎日聴いていれば、年間
3時間×20日×12か月=720時間
の学習をすることになります。

10年だと7200時間ですから、
電車の中で何もしていない場合と比べれば、とんでもない違いになります。

電車通勤は無いに越したことはないんですが、
利用の仕方によっては、有意義な時間になるわけです。

まとめ

  1. 空いている車両をチェックする
  2. 空いている時間をチェックする
  3. 通勤ルートを変える
  4. 車両内のポジション
  5. 早起き
  6. 電車を「学び場」「仕事場」にする
いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した方法をやってみるだけで、意外と満員電車ストレスが解消されますので、
是非やってみて頂きたいと思います。

快適な1日を過ごすために、少しでも電車の苦痛を取り除きましょう!

あなたが満員電車のストレスから解放される事を願っています!

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