仕事中の眠気を覚ます方法。僕がしている方法5つ

こんにちは、フリーランスエンジニアのサカイです。

今回は僕が色々試した中で効果のあった
「仕事中の眠気を覚ます方法」をご紹介します。

仕事中のひどい眠気ってハマるとなかなか覚めないですよね~。

よくある眠気を覚ます方法としては、

  • コーヒーを飲む
  • 眠気覚ましのツボを押す
  • 眠気覚ましドリンクを飲む
などがありますが、、、

僕はそんな方法では全然眠気が覚めないタイプなんです。。。
コーヒー飲もうが、ツボを押そうが、
一度ハマると眠くて眠くてユラユラ揺れています。

でも、そんな僕でもあれこれ試行錯誤して、
ひどい眠気を覚ます方法を5つ見つけました。

そこで今回は「僕にも効果のあった眠気を覚ます方法」をシェアさせて頂きますね!

1.1分間仮眠法

何の事情も考えずに眠気を覚ます方法を考えるのであれば、
「仮眠」が1番の方法です。

最近では「眠くなった時には仮眠を取っても良い」
という会社もあるようですね。

実際、数分の仮眠であれば取った方が
仕事のパフォーマンスは上がるので有効なんですよね。

でもほとんどの会社では許されていないでしょうから
「1分間だけトイレで仮眠」します。

「1分間仮眠法」ってご存知ですか?

その名の通り、1分間仮眠するんです。
1分間だからといってバカにすることなかれ、意外とスッキリするんですよ!

では1分間仮眠法のやり方をご説明します。

  1. まずトイレに行きましょう。
  2. 便座に座り「ゆっくり脳を休ませよう」と頭の中で唱えます。
  3. 深い眠りにつくイメージで目を閉じます。
  4. 1分後に目を開けて「スッキリしたー!」と頭の中で唱えます。
やることはこれだけです。これだけで結構スッキリするんです。

しかも1分間なので、1日に何回かやってもサボっているとは思われません。
結構便利ですよ!

ポイントとしては「できればひどい眠気に襲われる前にやった方が良い」です。

完全にひどい眠気にハマってからやるより、眠気が覚める確率は上がりますから。

2.3分間スマホゲームをする

完全に頭の中を仕事から離し、ゲームによって脳を覚醒モードに切り替えることで
ひどい眠気を覚ます方法です。

ゲームも自席ではできないので、トイレに行きます。

淡々としたゲームだと覚醒しないので、
格ゲーとかスポーツなど、興奮するものがいいですね。

トイレの中で1戦だけやって眠気を覚ましてから席に戻るわけです。

この方法の注意点としては
夢中になって長い時間トイレにこもらないように気をつけることです。
それは完全にサボりになりますので(笑)

3.短時間の運動

脳を覚醒モードにするには運動も有効です。

でも仕事中に運動できないですよね?
そこで僕がおススメする方法は2つです。

  • トイレで空気イス:トイレに入って特にズボンを下ろすことなく、空気イスを1分間します。
  • 階段の昇り降り:階段の上り下りに関してはあなたの職場次第ですが、近くに階段があるなら何フロア分か上り下りしてみましょう。
注意点は「やり過ぎると息切れした状態で席に戻ることになるので怪しまれる」ということです。

この2つ以外にもあなたができそうな運動があればやってみて下さい。

「運動によって覚醒モードに切り替える」ことができれば
やり方は自分に合った方法で行うことが1番ですので。

4.誰かに話しかける

席から離れずにひどい眠気を覚ます方法です。

それは「何でもいいので誰かに話しかける」という方法です。
話題は何でもいいので、無理やりまわりの人に話しかけます。

もし話す内容が頭に浮かばない時、まわりの人が反応してくれるような職場なら
「うわー、ねみー!」と言ってしまってもいいでしょう。
そこから会話が始まり、眠気が覚めるきっかけになります。

会議中であれば「無理やり発言する」というのもいいでしょう。
自分が発言したことに対して質問や指摘を受ければ、
もう眠っている場合ではなくなりますから。

ちなみに会話中でも眠ってしまうような状態が頻繁に続くようであれば、
医療機関で診てもらった方が良いです。

自分が全くコントロールできない状態が頻繁に起こるなら、
根本的な対策が必要だと思いますので。

5.昼寝

眠気を覚ますというよりは予防策になりますが
「昼寝を取ること」はかなり有効な眠気対策になります。

眠いということはそれだけ脳が疲れている状態なので、
昼寝で疲れを取ってあげると、ひどい眠気に襲われる確率が低くなります。

また、毎日の睡眠の質と量を上げるだけで日中の眠気が改善されます。
日中ひどい眠気に襲われるということは、単純に毎日の睡眠が足りていないんです。

実はいつもより30分睡眠時間を増やすだけで日中の状態が随分違います。

自分にとって最適な睡眠時間って、人によって違うんですよね。
8時間とか7時間とか、色んな説が飛び交っているので
どれを信用していいのかもわからないですし。。。

ですので自分で探っていくしかありません。

僕は色々試した結果だ、7時間が丁度いい睡眠時間でした。
日中に眠くならず、寝すぎてボーッとすることもない、僕にとって丁度いい長さです。

もしあなたが日中ひどい眠気に襲われることが頻繁にあるなら、
まずは「あなたにとって最適な睡眠時間」を探ることをおすすめします。

睡眠の質に関しては、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

睡眠が浅い原因4つと睡眠の質を改善する方法5つ

2018年4月5日

まとめ

以上が「仕事中の眠気を覚ます方法。僕がしている方法5つ」でした。

眠気を覚ます方法

  • 1分間仮眠法
  • 3分間スマホゲームをする
  • 短時間の運動
  • 誰かに話しかける
  • 昼寝

ひどい眠気にハマるとなかなか覚ますことが難しいですが、
今回ご紹介した方法を是非試してみて頂けたらと思います。

あなたの眠気がバッチリ覚めますように!

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