仕事にやりがいを感じられないエンジニアが今すぐチェックすべきこと

こんにちは、フリーランスエンジニアのサカイです。

あなたは今、エンジニアですか?

今の仕事にやりがいを感じていますか?

世の中にやりがいを感じていないエンジニアはたくさんいます。

原因は1つではありません。結構色んな原因があります。

でも同時に解決策も色々あるんです。

原因によっては、あっさり解決することも少なくありません。

原因を分析しないままだと、
かなりの時間を無駄にしてしまいますので、ここで振り返ってみましょう。

では原因別に解決策をご紹介しますね。

原因1.単純に仕事がつまらない

  • 毎日の仕事が単純につまらない
  • ただ生活費のためにやっている
そんな状態であれば、仕事の内容を変える必要があります。

あなたの今の仕事が以下の3つに当てはまりますか?

  • 単調なルーティンの繰り返しのような定型作業がメイン
  • 今やってる作業が最終的に何になるのかわからない
  • 単純に仕事内容に興味がない
当てはまるものがあれば、案件を変えることをオススメします。
(当てはまるものがない場合、原因2か原因3の可能性があります)

毎日が単調な作業の繰り返しの場合、
いつかは飽きがきますし達成感を感じにくいので、
やりがいも感じにくいものです。

また「自分の作業が最終的に何になるのか」よくわからない場合も、
やりがいを感じにくいです。

もし誰かに聞くことで知れるのであれば、
「聞いてみる」こともやりがいにつながるかもしれません。

  • 何かの製品のある一部分
  • 何かのシステムのある一部分
この「何か」がわかると
「自分はこの製品の一部分を担っているんだな」と
やりがいにつながることがあります。

新たに案件を探す場合にも、
「自分の作っているものが最終的に何になるのか?」がわかる案件に参画しましょう。

製品、ゲーム、web、アプリ、システムなどなど

「●●の開発に携わっている」ということを誇れるようなものだと、
やりがいを感じやすいです。

今の自分の作業が単純につまらない場合も、
案件を変えることを考えましょう。

「ITエンジニア」と一口に言っても、
その内容はめちゃくちゃたくさんの種類に分かれます。

扱うものの業界によって全く仕事の内容が違いますし、ノリも違います。

  • 組み込み系
  • 業務システム
  • 基幹システム
  • webサービス
  • スマホアプリ
  • ゲーム
あげだしたらキリがありません。

例えばWebに興味のあるエンジニアが組み込み系をやったらつまらないでしょうし、
その逆もまた然りです。

また組み込み1つとっても、医療、自動車、家電、、、様々ですし、

webだって、フロントエンドと言われる画面側と
バックエンドと言われるサーバ側とではやることが違います。

サーバ自体の運用に関わるインフラ系の仕事もあります。

あげだしたらキリが無いほど、ITエンジニアの業務は様々なのです。


なので単純にやっている内容が自分の興味と合っていないのであれば、
案件を変えれば良いのです。

フリーランスはこのあたりを柔軟に変えやすいのが、
めちゃくちゃ大きなメリットです。

サラリーマンはそんな簡単に自分の希望が通ることはないですし、
変えるとしたら転職という思い切ったことをする必要があります。

そして転職先の仕事がつまらなかったら、
絶望感に打ちひしがれることになります。

フリーランスエンジニアだってコロコロ変わると
職務経歴書の印象が悪くなってしまいますが、
サラリーマンに比べるとずっと柔軟に変えることができます。

原因2.やりたいポジションではない

エンジニアのポジションを超ざっくり分けると、

  • テストエンジニア
  • プログラマー
  • SE
  • マネジメント
こんな感じでしょうか?

超ざっくり分けただけでも、4種類に分かれます。

僕は4つとも経験がありますが、仕事の内容は全く違います
当然やりがいの感じ方も人それぞれです。

テストエンジニアの場合、
隅々までチェックしたり、不具合を出すことにやりがいを感じている
エンジニアさんがいます。

こういう人は「よくそんなバグ見つけたな~」と驚くことが多いです。

でも僕は向いてないです。
1日中席から離れずにひたすらテストに打ち込むなんて苦痛過ぎます。

また、エンジニアではよくあると話ですが、
コーディングが好きなのに会社の指示でマネジメント側に回ることがあります。

やりたいことと違うので、やりがいを感じにくいですよね。

経験があるのにやりたいことができない場合は、
やはりフリーランスをオススメします。

もし転職してコーディングができるようになっても、
またいずれはマネジメント側に移る日が来るでしょうから。

「低収入でもいいからコーディングしたい」と思っているなら、
尚更フリーランスですよ。

高収入で思いっきりコーディングできますよ!

やりたいことが未経験なのであれば、まずは転職ですね。

そして経験を積んで、その会社がいたければいればいいですし、
フリーランスに転向することだってできるわけです。

スキルや経験は、自分を自由にしてくれる武器になります。

原因3.収入が割りに合わない

サラリーマンエンジニアの場合、頑張っているのに収入に満足できず、
いまいちやる気がでない人も多いと思います。

また、収入の為にやりたくもないマネジメントの仕事を
やっている人も多いでしょう。

あなたがもし3年以上の開発経験があるなら、
フリーランスになれば、確実に収入は上がるでしょう。

できれば1つのこと(分野、プログラミング言語)の経験が3年の方が良いです。
専門家のイメージを持ってもらいやすいので。

フリーランスの単価相場は60~80万ぐらいが多いです。
webエンジニアやプロマネなら100万も珍しくありません。

「収入が割りに合わない」と思っているなら、
それなりに腕に自信はあるでしょうから、大丈夫だと思います。

ちなみに「ものすごい凄腕のエンジニアじゃないと通用しない」
わけではないので安心して下さいね(^^)

1つの分野で3年以上の経験があれば、十分通用しますよ。
あとは案件に入ってからの努力次第です。

まとめ

やりがいを感じられない原因

  1. 単純に仕事がつまらない
  2. やりたいポジションではない
  3. 収入が割りに合わない
やりがいを感じられない場合の解決策

  • 案件を変える!
今の仕事にやりがいを感じていない場合、
とにかく環境を変えることを僕はオススメしたいです。

「今の仕事がつまらない = エンジニアの仕事がつまらない」
ってことでは無いのです。

やりがいのある仕事なんていくらでもあります。

そしてやはり経験があるなら、
フリーランス転向も視野に入れることをオススメします。

キャリアを築きながら色んな案件を経験できるので、
やりがいを持ち続けやすいスタイルなんですよね。

あなたがやりがいのある案件につくことを願っています(^ ^)

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