フリーランスエンジニアにおススメの本を5冊ご紹介します!

こんにちは!フリーランスエンジニアのサカイです。

今回はフリーランスエンジニアにおススメの本をご紹介します。

フリーランスになる前、なった後、色んな本を読みました。

その中でもフリーランスエンジニアとしてやっていくにあたって
参考になった本をご紹介します。

1.ITエンジニアのための「人生戦略」の教科書

これはフリーランスになる前に読んでおくと非常に参考になります。

「人生戦略」のタイトル通り、ITエンジニアの戦略を示してくれる本です。

  • エンジニアがどうやって人生を送っていくか?
  • どうやってビジネスを発展させていくか?

「サラリーマン」「派遣、またはフリーランス」「起業」と、
各ステージ毎に、以下について平城さんご本人の体験から順を追って説明してくれます。

  • それぞれのステージでやっておくべきこと
  • 次のステージに行く前に準備しておくべきこと

今の自分の状況から、今後のプランを描くのにとても参考になります。

この本を読んだことで、僕はフリーランスになる不安が消えました。

「特別なことをするわけでも、大きなリスクを背負うわけでもなく、
確実に一歩ずつステージをふめばいいだけなんだな。
フリーランスになることはそんなに危険なことではないんだ」と安心しました。

フリーランスを後押ししてくれた本ですね。

2.フリーランスSEとして生きる道

平城さんの本が「戦略面での道しるべ」であるのに対して、
三好さんの本は「フリーランスとしての生き方の道しるべ」になります。

「フリーランスってどんな人生なの?」ってことを考えるきっかけになりました。

フリーランス転向を転職と似たように捉える人もいるかもしれませんが、
「フリーランス転向は生き方のシフト」です。

僕はこの本を読みながら「これからどうやって生きていこうか?」考えていました。
フリーランスになった時の人生を知るのに参考になる本です。

さらにこの本はフリーランスの環境づくり、手続き。老後のことまで考えて、
「フリーランスとしてやっていくなら、押さえておこうね!」
っというポイントを教えてくれます。

フリーランスの本はたくさんありますが、
フリーランスSEに焦点をあてた本ってあまりないので、
エンジニアがフリーランスに転向する時には是非読んでおきたい1冊です。

平城さんと三好さんの本、この2冊を読めばフリーランスの人生を思い描き、
戦略を立てるのに十分かなと思います。この2冊は特におススメですね。

3.フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

フリーランスになって1番戸惑うのは、年金、保険、税金の話です。

僕が読んだ本の中では、この本が1番わかりやすかったです。

色んな本がある中でも、フリーランスに焦点をあてて、かつ、わかりやすい本ですね。

きたみさんと税理士さんとの会話形式なので頭に入りやすいですし、
きたみさんが本音レベルで素朴な疑問をぶつけているので、
ちょっとした疑問も解消されました。

年金、保険、税金にちゃんと向き合うのが初めてなら、
この本を最初の1冊としておススメします。

4.知らないと損する 池上彰のお金の学校

この本はフリーランスに絞った本ではありませんが、
銀行、投資、税金、保険の基礎知識を学ぶことができます。

「フリーランスになってから新たに学ぶべきことは何?」
と言われたら「銀行」「年金」「保険」「税金」あたりは外せません。

すごく詳しくならないとダメってことではなく、
基本的なことを知らないと、確実に損しますからね。

「得する方法を知らない」という機会損失も含めれば、結構な損になります。

これから「お金の知識」「お金のセンス」を磨いていくにあたり、
基礎を作るのにとてもいい本です。

この本では、「そもそもお金とは?」から始まり、
銀行、保険、税金の仕組みも教えてくれます。

池上彰さんの説明のわかりやすさは説明するまでもありませんね。

僕はこの本によって理解が定着しました。

5.SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

ジョン・ソンメズ (著), まつもとゆきひろ(解説) (その他), 長尾 高弘 (翻訳)

ポッドキャスト「Rebuild」で紹介されていて、気になって読んだ本です。

タイトルからして開発スキルについて語られている本かと思いきや、
エンジニア人生ハックといえるような内容です。

ソフトウェア開発者の人生を充実させる
以下の7項目についてのアドバイスが紹介されています。

  • キャリア
  • 自己アピール
  • 学習法
  • 生産性
  • お金

筋トレの話や、恋愛の話まで書かれてあって(笑)、必要なものを詰め込んだ感じの本です。

「技術者はコードだけ書いていればいいわけではない」という考えは共感できますし、
当ブログもエンジニアの人生全体の充実をテーマにして発信しているので、
なんか親近感がわきました。

本の著者はアメリカの方なので、日本とは若干事情が違うように思う部分もあります。

そのあたりは考え方だけ参考にして、
今の自分の状況に取り入れていけばいいかなと思います。
役立ちそうなものだけ取り入れるでもいいですしね。

サラリーマンエンジニアでも役立つ話もありますが、
どちらかというと独立する話が多いので、フリーランスの方が気付きが多い本です。

あと単純に読み物として楽しめる本です。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
今のあなたに役立ちそうな本があれば、是非読んで見ていただければと思います。

今回の記事を書いていて改めて思いましたが、
フリーランスになるってことは「生き方を変える」ってことなんですよね。

人生を考えるきっかけとしても、今回の本はおススメしたいと思います。

では、快適なエンジニアライフを!

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