プロフィール

はじめまして!フリーランスエンジニアのサカイと申します。
当ブログにご訪問頂き、ありがとうございます!

簡単ではありますが、当ブログで発信していく情報や、
僕の経歴についてご紹介させて頂きますね。

ブログのテーマについて

当ブログでは、ざっくり言うと、
「エンジニアがより良い人生を送っていく為に大切なこと」を発信しています。

僕自身、エンジニアとしてより良い人生を送っていく為に試行錯誤中ですが、
今まで試行錯誤の中でたくさんの気付きを得てきました。

そうやって得た気付きをこのブログで発信しています。

僕が得てきた気付きを発信することで
少しでも多くのエンジニアさんの人生に役立てば、嬉しいな~っと思っています(^^)

いくつかのテーマを発信している理由は、僕の座右の銘からきています。

「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。
最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」
ーダーウィンの進化論ー

変化の激しいこのIT業界で生きていく為に、また、より良い人生を過ごしていく上で、
やっぱり状況に合わせて変化し、成長していかなくてはいけないと思うんですよね。

技術はどんどん進化し、業界もどんどん変化していきます。
そして自分自身も年を重ねたり、色んな仕事をしながら変化していきます。

学歴が良い人、1つの技術で突出した人が
変化に適応できずに取り残されていく姿も結構見てきました。

僕自身は学歴もたいしたことなく、突出した才能はありませんが、
変化への適応を意識し続け、生き残ることができています。

ですので今後も自分やまわりの変化に合わせて、
常に自分を最適化していくことがとても重要だと思っています。

「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。
最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」
ーダーウィンの進化論ー

今までこの言葉を大切にしながらやってきましたし、これからも僕の軸になる言葉です。

そして自分が得てきた気付きを発信することで誰かの役に立てたら嬉しいと思っています。

僕が思うエンジニアの「より良い人生」

エンジニアにとっての「より良い人生」って何でしょうか?

僕はエンジニアとして良い人生を送っていく為には、
ただコードを書いていれば良いとは思っていません。

色んな要素がバランスよく充実していて、相乗効果でそれぞれが更に充実していく。

僕は人生において、以下の要素を大事にしています。

  • 仕事
  • 家庭
  • お金
  • 健康
  • 自己成長
  • マインド

何か1つだけが満たされていても、豊かな人生とは言えません。
全てのバランスがとれている状態でこそ、
常に豊かな気持ちで毎日を過ごせるのものです。

僕は20代の頃、
GMOの社長兼会長である熊谷 正寿さんの『一冊の手帳で夢は必ずかなう』を読んで、
この「バランスの重要性」という気付きを得ました。


お金があって、仕事が充実していて、家族との楽しい時間があって、心も体も健康な状態

それが僕にとっての理想の人生です。

ですので当ブログでは技術的な話というよりは、
仕事、仕事術、勉強、メンタル、コンディションなどについての気付きを発信しています。

理想の人生を実現するスタイル

僕はエンジニアとして理想の人生を送る為には、
「フリーランスエンジニア」というスタイルが1番だと思っています。

僕はエンジニアという仕事が好きです。

でもだからといって、家族との時間や心身を犠牲にする働き方はしたくありません。
そして、やるからにはちゃんと稼ぎたい。

だから高収入でサラリーマンに比べて身軽なフリーランスエンジニアになりました。

ただフリーランスといっても在宅で仕事しているわけではありません。
顧客企業に常駐して仕事をする業務委託のフリーランスです。

僕は「プログラムが書ければいい」「開発できればいい」というわけではなく、
現場でまわりの人達と何やかんや苦労しながら、
物を作り上げていくということが好きなのです。

それにずっと家にいると奥さんに邪魔がられるでしょうし(笑)

仕事の中で色んな人との関わりは持ちつつ、家族との時間も確保できる。
そんなフリーランスエンジニアが僕にとってのベストなスタイルですね。

そんな僕の価値観はこの記事で語っています。

残業と家族との時間はどちらが大事でしょうか?

2018年4月10日

生い立ち、経歴など

1978年(昭和53年)生まれの東京出身です。

実はエンジニアの始まりは30歳からなので、エンジニア歴は10年ほどです。
20代は色々と人生もがきまくっておりまして・・・。

エンジニアを始めた頃は、スタートが遅いことをハンデだと思っていたりしましたが、
今となっては「人生無駄なことはないな」と思っています。

スティーブ・ジョブズの名言を初めて知った時は、救われた気がしましたね。

「未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。
だから、いつかどうにかして点は結ばれると 信じなければならない。」

「おぉー深いな~。でも俺の人生そんな感じだな~。」って。

僕は中学生の頃からダンスをやっていて、
20代の頃はプロダンサーを目指していたんですね。

単純にダンサーとしてだけでなく、
ダンスイベントの運営や、ダンスサークル運営、インストラクター、振り付け、、、
ダンスを通して色んなことを経験しました。

また、ダンスに専念したくて、不労所得を作る方法を調べて、
インターネットビジネスや、ネットワークビジネスをやっていました。

結局、ダンサーとしても、インターネットビジネスも、ネットワークビジネスも
全て挫折し、結婚とともにサラリーマンになりましたが、
20代の経験を通して得たコミュニケーション力、段取り力、マネジメント力が、
エンジニアの仕事で活きたんです。

20代の頃は、30代をエンジニアとして過ごすなんて1ミリも思っていませんでしたし、
すべて挫折した時は「結局、何も成し遂げられなかった・・・」と思っていたので、
20代を肯定できない時期もありましたが、今は20代があってこその今だと思っています。

「未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。
だから、いつかどうにかして点は結ばれると 信じなければならない。」

20代の点と30代の点は、ちゃんとつながっていました。
エンジニアという人生の中でちゃんと20代の経験が活きていました。

エンジニアの人生は、決して上手くいったことばかりではありません。

むしろ上手くいっていないことの方が多い気がします(笑)

失敗はたくさんしましたし、精神的にヤバくなったことも何度もあります。
サラリーマンとの別れも、結局プロジェクトマネージャという重責にやられて、
病んで辞めました。

でも結果的にフリーランスになり、めちゃくちゃ充実した人生を送っています。

以下も僕の座右の銘です。

「塞翁が馬」
一時の幸・不幸は、それを原因として、すぐに逆の立場に変わりうるのであって、
軽率に一喜一憂すべきではないということ。
-ウィキペデア-

今までも良いと思っていたことが悪いことの原因になったり、
嫌だと思っていたことが良いことへのきっかけになったり、
そんなことが結構ありました。

だからあまり一喜一憂せずに、調子こかずに謙虚にいこうと、
日々、自分に言い聞かせています。

これから40代、50代と進んでいくわけですが、
自分の未来を信頼して、日々を楽しんで、生きていこうと思っています。

経歴

エンジニア歴は10年程です。

経歴は、基本的には制御系、組み込み系が多いです。
(Webやインフラ関係にも携わっていたことがあります)

言語はCが多いです。
あとはC++、Win32、PHP、Java、JavaScript、Pythonがそれなりに。

フェーズ、担当としては一通りですね。
要件定義、基本/詳細設計、実装、単体/結合/総合テストetc。

リーダー、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー、PMOなどの
マネジメント系もやっていました。

文章書いたり、コミュニケーションが好きなので、
今後は上流かマネジメントを中心に仕事をさせて頂こうと思っています。

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(最終更新2019.11.10)