前置詞を理解できない人は「前置詞キャラ図鑑」がオススメです

こんにちは、フリーランスエンジニアのサカイです。

英語を勉強していると、
前置詞の使い方がよくわからなくなる時ってありますよね?

なんか1つの前置詞に色んな意味があったり、
似たような前置詞があったり、、、。

僕は英会話スクールで「前置詞の使い方」を改善ポイントとして指摘されたので、
まずは本屋さんで本を探す事にしたんです。

そしたらいい本がありました!

「前置詞キャラ図鑑」

関先生の説明のわかりやすさは既に知っていたので、迷わず購入。

関先生ご存知ですか?

以前は東進ハイスクールなどで講師をされていた方ですが、
英語学習に関する本をたくさん出されている方です。
今はスタディサプリの講師もやられています。

僕は色んな先生の中でも関先生の説明が一番好きです。
わかりやすいし、腑に落ちるんですよね。

なので関先生の本はすべてオススメなんですが、
今回の「前置詞キャラ図鑑」も買ってよかったです!

今回はこの「前置詞キャラ図鑑」から得たポイントをご紹介しますね。

前置詞はイメージで覚えよう!

そもそも「キャラ図鑑って何?」って思われましたよね?キャラって?

これは関先生の1つの狙いがありまして、
「まず前置詞はイメージ捉えよう!」ってポイントがあり、
イメージをつかみやすくするためにそれぞれの前置詞をキャラにしてみたとの事。

意味がたくさんある前置詞を覚える時に、
1つ1つを日本語で覚えようとすると混乱します。

日本語の「てにをは」とかも厳密な使い方を意識して使ってないですもんね。
感覚で使ってますよね。

同じように英語の前置詞もイメージで覚えた方が理解しやすくなります。

イメージで理解できるようにしないと、英会話もついていけないですしね。

「えーっと、この場合はatだっけ?inだっけ?」
なんて会話の度に悩んでいたら会話できないです。

実際、僕自身が悩みまくりながら話していたんですが、
この本のおかげで話すときも聞くときもスムーズになってきました。
精神的にも楽!

例えばoff。

これは「分離する」イメージです。「何かと離れる」イメージ。

このイメージを掴んでおくと、色んな文が理解できます。

Keep off the grass.
芝生に入るべからず。
→「芝生から離れた状態を(off the grass)保つ(keep)」

参照元:「前置詞キャラ図鑑」

He got off the train at the last stop.
彼は終点で列車を降りた。
→「列車を離れる」

参照元:「前置詞キャラ図鑑」

30 percent off the market price
市価から30%引き
→「市価から30%離れて」

参照元:「前置詞キャラ図鑑」

こういう理解をしておくと、知らない使い方のoffに出会っても
「分離した状態」というイメージからだいたいの内容はつかめるんです。

覚えやすいというだけでなく、
「知らない単語があっても意味をつかみやすくなる」事も大きなメリットですね!

僕はatとinで混乱する時があったのですが、
at:一点、in:包囲、というイメージを知ってからは混乱しなくなりました。

ちなみに、「前置詞キャラ図鑑」に載っている前置詞は以下の30個です。

  1. at
  2. by
  3. for
  4. from
  5. in
  6. of
  7. on
  8. to
  9. with
  10. about
  11. after
  12. against
  13. around
  14. before
  15. off
  16. since
  17. under
  18. across
  19. among
  20. between
  21. during
  22. over
  23. through
  24. until
  25. along
  26. behind
  27. beside
  28. beyond
  29. into
  30. within

「あ~、これこれ。この前置詞でよく混乱するんだよな~」
という前置詞ありましたか?

さいごに

この「前置詞キャラ図鑑」には
よく使われる前置詞から、知っておくと役立つ前置詞まで詰まっているので、
この本の内容を理解すれば、まあ困らなくなるでしょね。

前置詞が理解できないで悩んでいるなら、オススメですよ!

それでは、快適なエンジニアライフを!

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