【エンジニアを辞めたい人へ】辞めたい理由別の選ぶ道をご紹介!

こんにちは、フリーランスエンジニアのサカイです。

僕は今までエンジニアを辞めたいと思ったことが何度もあります。

僕は今まで、

  • パニック障害
  • 適応障害
  • うつ
  • 謎の全身じんましん
  • 激太り
  • 口が口内炎だらけ
などなど、体に異変が起きるほどのストレスをたくさん味わってきました。

エンジニアを辞めたいと思ったことは1度や2度ではありません。

あなたもエンジニアを辞めたいですか?

そうですよねぇ、、、
辞めたいと思う理由なんてたくさんありますからね。。。

もしあなたが今の仕事で苦しんでいるなら思い切って辞めてしまいましょう!

逃げだろうが、諦めだろうが、いいじゃないですか!

あなたが本当に求めている場所を求めましょうよ!

でもですね、、、

次にどんな道を選択するか?がとても重要です!

正直エンジニアを辞めることは簡単です。辞めればいいだけですから。

でも辞めた後、誰しもが同じ選択肢がベストだとは限りません。

  • 状況がよくなる選択肢
  • 何も変わらない選択肢
  • 状況が悪くなる選択肢
色んな可能性があります。

ですので「エンジニアを辞めたい理由」がとても重要です。
理由によって、次の最適なステップが決まるからです。

今回は

  • エンジニアを辞めたい理由
  • 理由に合った次の道
について、ご紹介します。

1.エンジニアを辞めたい理由

①長時間労働

世間一般の方がエンジニアにたいして抱いているイメージの第1位が
長時間労働ですよね?

僕は初対面の人にエンジニアだと伝えると、
ほぼ必ず「残業がすごくて大変なんですよね?」と言われます。

今でこそほぼ残業なしの状態で仕事をしていますが、
ひどい時は毎日終電のときがありました。

2日連続で徹夜したこともあります。。。

  • 急に「今日中に!」みたいな無理難題を押し付けられたり
  • 無理なスケジュールでの開発を押し付けられたり
  • 深刻なバグが見つかって、予定が狂ったり
  • スケジュールの調整なしに仕様変更、仕様追加されたり

とまあ、色んなことが起きて残業やら徹夜やらすることになるわけです。

「やってられるか!!!!」となりますよね。。。

最近ではどの企業も残業制限に厳しくなってきた印象がありますが、
無理な残業自体がゼロになったわけではありません。

引き続きエンジニアを辞めたい理由の不動の第1位でしょうね。。。

②人間関係

エンジニアの業界には割と無口な人、ドライな人が多いです。

その為、肌に合わない場合もあるでしょう。

  • 挨拶や会話がない
  • 指摘の仕方が冷たい
  • 困っていても誰も助けてくれない
など、他の業界に比べるとエンジニアは冷たいというかドライな人が多いです。
みんながみんな冷たいわけではないですけどね。

静かな職場に息がつまりそうになったり、
孤独感を感じることもあるでしょう。

ちなみに僕はアルバイトも含めると
「飲食」「清掃」「配達」「営業」「ダンス」の仕事の経験があります。
その経験の中では、エンジニア業界はあきらかにドライな人が多いです。

さらに職業柄、細かい人も多いです。

細かいことを色々と指摘する人も多いので、疲れてしまう場合もあるでしょうし、
毎日色んなことを指摘されて、うつになってしまう場合もあります。

僕はストレスでうつやら全身じんましんやらになりましたが、
人間関係によるものが多かったです。

③給料が割りに合わない

エンジニアは収入が高いというイメージを一般的には持たれていますが、
収入の低いエンジニアは世の中たくさんいます。

あなたは今の収入に満足していますか?

基本的にリーダーなどの管理的なポジションにつくか、
難しい技術を扱えるなど、何かプラスアルファの要素がない限り、
特別高い収入にはなりません。

強いていえば残業が多い場合は、残業代では稼ぎやすいぐらいでしょうか。

でも残業代で稼ぐなんてずっと続けることではありませんし、
これからの時代にも合っていません。

エンジニアの業界は

  • 会社
  • 肩書き
  • 業務内容
によって収入に違いが出ます。

ですので、たとえスキルが高くても
会社や肩書きなどによって、収入が上がらないケースもあります。

腕のあるエンジニアの収入が低いなんてことは珍しくありません。

あなたは今の収入に満足していますか?
頑張りやスキルに見合った収入を得ていると思いますか?

重労働の割に給料が低いと
「やってられるかぁぁあー!」と思いますよね。。。

④作業が退屈、つまらない

エンジニアの仕事は本当に様々です。

扱う製品によって仕事は全く違いますし、
どのポジションになるかによっても業務内容が全然違います。

とてもクリエイティブで楽しい仕事もあれば、
単調な作業を繰り返し行うだけのつまらない仕事もあります。

たとえばサーバの運用業務などでは、
定常業務として定期的に決まった作業をします。

またテスト業務についた場合、
同じような手順で何十回と延々とテストすることもあります。

面白味を感じる作業は人によっては違いますが、
僕の場合、単調な作業や同じことの繰り返しは辛いです。

また自分が興味ない分野の業務の場合は、途中で嫌にやります。

自分が面白みを感じられない仕事についてしまった場合は、
このまま続けようか悩みますよね。。。

【未経験の方へ】エンジニアにはどんな種類があるかご紹介します

2019年4月9日

⑤技術的な不安とストレス

エンジニアは常に技術的な不安を抱えて仕事をしています。

わからないことに対して、好奇心や向上心をもって
仕事をしている場合は問題ありませんが、
ただただ不安な状態が続いてしまうと、精神的な負荷になります。

なかなか解決できないバグを抱えている場合は、
夢に出てくる場合もあります。

夢の中で設計していたという同僚もいました。

またIT業界はどんどん変化していくので、
勉強に終わりはありません。

覚えたと思ったら、また新しいことを覚える必要があります。

勉強し続けることに楽しさを感じる場合はいいですが、
プレッシャーにしかならない場合は、
精神的は負荷を背負い続けることになります。

そうなると、ただただしんどいだけですよね。

2.エンジニアのまま状況を改善する道

さて、エンジニアを辞める前に1つだけ考えた方が良いことがあります。

それは

エンジニア自体を辞める必要があるのか?
ということです。

まず

  • エンジニアが嫌だ
  • 今の会社が嫌だ
この2つが混同していないか考えてみて下さい。

特に、エンジニアを辞める理由が

  • 長時間労働
  • 人間関係
  • 仕事がつまらない
の場合は、場所を変えることで状況が改善する可能性が高いです。

もし単純に今の会社が嫌なだけなら、エンジニアを辞めるのはもったいないです。

また技術的な不安の場合、もしあなたが経験3年未満の方であれば、
もう少し頑張ってみてもいいかなと思います。

3年以上経験を積んでも、わからないことは無くなりません。

でも「わからないことに対して、どう向き合えばよいか」がわかってきます。
わからないことがあっても成果を出せるようになります。

ある程度、仕事の仕方がわかってくると仕事の面白みも変わってくるので、
少し考えてみてもいいのかなと思います。

では、エンジニアを続ける場合にどんな道があるでしょうか?

①転職する

仕事を辞める場合、まず考える選択肢としては転職ですよね。

エンジニアの業務は本当に分野によって様々ですし、カラーも違うので、
転職することによって状況がガラッと改善する期待はできます。

ただ、やはり会社によって自分に合う点、合わない点はあるので、
しっかり選ぶ必要があります。

会社をしっかりと選ぶためには転職エージェントの力を借りましょう。

転職エージェントは専門家ですので、膨大な企業の情報を持っています。
そして転職した人の膨大なデータも持っています。

情報量やノウハウが個人では補えないほどのものをもっているので、
頼らない手はありません。

エージェント会社は不適切な紹介をすると
企業からも転職希望者からも信頼を失うことになりますので、
基本的には変な紹介はしません。

ただやはり、エージェントといえど担当者のあたりはずれや、
あなたとの相性などもあると思いますので、数社に登録しておくのが無難ですね。

②フリーランスになる

最近ではフリーランスとして活動するエンジニアが増えていますね。

僕もサラリーマンのエンジニアから独立してフリーランスになりました。

フリーランスのメリットについては以下の記事で紹介していますが、
なんといっても収入アップが大きいです。

フリーランスエンジニアになるメリット、デメリット

2018年6月30日

あなたがもし、開発経験3年以上あり、
自分の収入がスキルに見合っていないと感じるなら、
フリーランスの道をお勧めします。

また、フリーランスは自分に合った案件を選ぶことができます。

もちろん企業との面談はあるので断られることもありますが、
自分の希望に合った案件にいきやすいです。

そしてずっと同じ場所にいる必要もありません。

1、2年で他の案件に移ることもできますし、
逆に顧客が求めてくれるなら10年以上いることもできます。

サラリーマンの場合はずっと同じ仕事をするパターンが多いですが、
開発者として色んなことを経験したい場合、フリーランスをおすすめします。

フリーランスになる場合でも、エージェントさんの登録はマストです。

各企業とのパイプは個人では到底開拓できないような量と内容です。

僕はエージェントさんの存在がなければ
フリーランスになっていなかったと思います。

フリーランスをご希望であれば
まずは大手エージェントに登録して話を聞いてみることをおすすめします。

大手フリーランスエージェント

特にギークスジョブさんの説明会は
僕の色んな不安をクリアにしてくれたのでおススメですよ!

③派遣社員になる

転職かフリーランスかすぐには決められない場合は
派遣社員としてしばらく活動することもよいでしょう。

転職やフリーランスより方向転換がしやすいですから。

派遣社員は負荷も高くない状態で、
ずっと同じ場所に居続ける必要もないので、
充電期間としてしばらく活動するのはいいと思います。

3.それでも他業種に移りたいなら

ここまで読んでいただき、
それでもエンジニアを辞めたいと思うのであればキッパリ辞めましょう!

あなたにはもう全くエンジニアへの未練が無いと思いますので。

ただ完全に他業種に移るなら、
やはり転職エージェントの力は借りるべきでしょう。

未経験の業界に自分1人で挑戦するのはリスクが大きいです。

エンジニアから他業種に転職した人の成功事例も持っているでしょうし、
転職成功の心強い味方になってくれるでしょう。

さいごに

エンジニアを辞めたい理由

  • 長時間労働
  • 人間関係
  • 給料が割りに合わない
  • 作業が退屈、つまらない
  • 技術的な不安とストレス
次なる道

  • 業界内での転職
  • フリーランスになる
  • 派遣社員になる
  • 他業界への転職

まずはあなたがエンジニアを辞めたい理由をしっかり振り返りましょう。
そしてこれからどうしたいか?もしっかり考えてみましょう。

あなたに明るい未来が開けることを願っています!

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