「時間がない、、」時にチェックすべき時間を作る5つのポイント

日々の開発お疲れ様です!
フリーランスエンジニアのサカイです。

  • 「毎日忙しい…。」
  • 「時間がない。」
  • 「まとまった時間がとれれば…。」

そんな悶々とした毎日を送っていませんか?

実は時間というのは、どんな状況でも作り出すことがあります。
できないと思っているのは自分だけだったりするんですよね。

僕も忙しさを解消する為に試行錯誤してきましたが、
今では時間を作れるようになってきました。

そこで今回は、僕が経験的に得てきた
忙しい毎日でも有効な「時間を作るポイント」をシェアさせて頂きます。

1.忙しいことをどう思っていますか?

僕は忙しい、忙しいと毎日嘆いていた時期があります。

そんな時、本田直之さんの『レバレッジ時間術』を読んで
時間に対する考え方がガラッと変わりました。

「忙しい状況を作っているのは、自分だった…。」

そして実は忙しいことに対して「俺って頑張ってるな〜」という
ポジティブなイメージを、持っていることにも気付いたんです。

「忙しい」ことはカッコいい?
引用元:『レバレッジ時間術』

読んでギグッとしました。
忙しいことにストレスを感じながらも
どこかで忙しいことがカッコいいと思っている自分がいたんですよね…。

変えたいと思いつつも潜在意識は忙しさを求めていたのでしょう。
いやはや恥ずかしい…。

実際に著者の本田さんご自身も忙しいことができるビジネスマンの証明であり、
カッコいいことだと思っていたそうです。

あなたも昔の僕と同じように忙しい忙しいと嘆きつつ、
少しでも忙しいことをカッコいいと思っているなら、
今すぐやめることをオススメします。

時間を作ることは可能です。そして方法は簡単です。

でも本気でやろうと思わないと
結局色んなことで時間は埋め尽くされてしまいます。

しっかり、時間を作って心から自分のやりたいことをやる!

1番大切なのは「決めること」です。

これはきれいごとや精神論ではありません。

「まぁ、いいか…。」という心の隙間にどんどん用事が入ってきてしまうので
決めることができなければ、どんな方法を覚えても無駄なのです。

その為にも、以下についてしっかりと自分の心に問いましょう。

  • 「なぜ時間を作りたいのか?」
  • 「何の為に時間を作りたいのか?」

この軸がないと、簡単に揺らいでしまいますので。

2.時間を作るために必要なマインドセット

忙しさって実は「主観的なもの」ですよね。

同じぐらいの用事が入っていても、忙しいと思う人と思わない人がいます。

自分の中で完全に予定をコントロールできていて心に余裕がある場合、
予定がたくさん入っていても、忙しいとは思わないはずです。

「心を亡くす」という言葉の通り、
自分のコントロールが効かなくなり心に余裕が無くなると、
忙しいと感じるようになります。

忙しさって結構感覚的なニュアンスが含まれているんですよね。

ということは、以下の状態を作れれば、忙しい状況を解消できるわけですよね。

  • 自分で予定をコントロールできる
  • 心に余裕がある

そして予定をコントロールできれば、
あなたはあなたのしたいことにちゃんと時間を割り当てられるのです。

時間は簡単に作れます。

その為にも

  • 忙しい状況を作っているのは自分
  • 忙しいことはカッコ良くない
  • 時間は能動的に作るもの
まずはこのマインドをしっかりと自分の中にセットしましょう!

3.予定から考える

時間は能動的に作るものです。
受け身で用事を裁くわけではありません。

「自分のしたいこと、優先させたい予定を先に入れて、余った時間で他の対応をする」

これが基本方針です。

時間を能動的に作るって、実は誰でもやった経験があるはずなんです。

  • 金曜の夜は、飲み会
  • 土曜の午前に病院に行く

こういった用事がある時って、予定ありきで動きますよね?

だから、できないわけではないんです。
ただ「自分がやりたいこと」でやっていないだけ。

「金曜の夜は飲み会だから、それまでに仕事が終わる段取りで進めよう。」

簡単に言うと、
こういった段取りを日々の中でもっと意識的にやるということです。

誰でもできます。

例えば、どんなに残業してもまあ終電までには帰りますよね?
(徹夜するような現場であれば、
さっさとその現場から離れることが手っ取り早い時間の作り方です)

極端な例ですが、

もし自分が利用している電車の終電が19時だったら、、、
19時の終電に間に合うような仕事の仕方をするはずです。

自分の中で勝手に上限をゆるめてしまっているんです。

何となく自分の中で流されていることに気付きましょう。
あなたを忙しくしているのはあなたです。

定時に全力で変える仕事の段取りを考えましょう。

  • 「えっ、でも上司が…。」
  • 「割り込みの仕事が来るし…。」

どうしてもキャンセルできない用事の時はどうしてるんですか?
その時と同じことをすれば良いだけです。

きっちり仕事を終えて定時で帰る状況で上司から何か言われるようであれば、
会社がおかしいか、あなたの日頃の行いがおかしいかのどちらかです。

先にやりたいことを優先させて、予定を入れてしまいましょう。

そしてその予定ありきで段取りしてみましょう。

4.それは本当に必要なこと?

さてここからは実践的なことをご紹介しますね。

あなたも心当たりがあるかもしれませんが、
日々自分が行なっていることの中には
「本当は必要のないこと」がたくさんあります。

毎日の生活の中で行なっていることは、
あなたの中の優先順位の上位だけをやっているわけではないですよね?

「あまり必要性を感じていないけど、何となくやっている。。。」
ということを全てやめましょう。時間を作る1番簡単な方法です。

捨てる時って、捨てることで何かを失うような気持ちが湧いて、
躊躇してしまうかもしれません。

実は逆です。むしろスッキリします。

もしよく分からなければ、SNS、テレビ、ゲームをやめましょう。
これだけで時間は確実に作れます。

  • 大して興味のない人の日常を見る必要がありますか?
  • そのテレビ番組は待ち焦がれていた番組ですか?
  • そのゲームは好きで好きで仕方がないものですか?
  • あなたが本当にしたいことを犠牲にしてまでやる必要があることですか?

これらの質問の答えがイエスなら続けても良いでしょうが、
ノーなら迷いなくやめましょう。

あともう1つ、完璧主義を捨てましょう。

「完璧=ベスト」ではありません。
「完璧=無駄が多い」場合の方が多いのです。

本当に大事なことに時間を当てず、対して重要でないことを完璧にやろうとする。
こんな完璧主義になんの意味があるのでしょうか?

是非、力の配分を見直してみることをオススメします。

5.チリツモ効果をなめていない?

「時間がない」と言う人の中には、
「塵も積もれば山となる」の効果を全くわかっていない人がいます。

塵1つ分で価値を判断してしまい、山の価値に意識が向いていないのです。

あなたはどうでしょうか?

もし価値を感じていないとしたら、ちょーーーーーーーもったいないです。

例えば毎日の通勤電車の中で、
行きに15分、帰りに15分勉強するとしましょう。

1日30分勉強していることになります。
これだけだと大した効果はないでしょう。

でも月に20日仕事場に行くとすると、
30分×20日=600分⇒10時間勉強していることになります。

1年続ければ、120時間です。
10年続ければ、1200時間です。

「何も勉強しない人」と「電車の中で15分だけ勉強する人」

1回の違いはたった15分ですが、
10年経つと1200時間の勉強の差がつきます。

同じ時期に入社したのに何年か後に差がついているのは
センスや運だけではありません。

ちょっとしたことの積み重ねが、
何年か後にはものすごい大きな差になるのです。

この積み上がる効果をナメている人が本当に多いです。
こんな強力なことは無いのに。

是非あなたの生活の中に「塵の時間」が無いか振り返ってみてください。

その塵を大切にすると、それは確実に山になります。

まとめ

時間を作るポイント

  • 「時間を必ず作る」と固く決める
  • 「何のために時間を作るのか?」を明確にする
  • 「本当は必要じゃないこと」をすべてやめる
  • 塵の時間を見つける

どんなに忙しい状況でも必ず時間は作れますので、
是非今回の内容を参考に見直していただければと思います。

「常に時間はたっぷりある、うまく使いさえすれば」ゲーテ

あなたが、忙しさから解放されることを願ってます!

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