インフルエンザを予防する方法で僕が効果を実感した2つ

こんにちは、フリーランスエンジニアのサカイです。

インフルエンザ流行ってますね。

今回は、僕が試して効果を実感している
インフルエンザを予防する方法をご紹介します。

一応お伝えしておくと、
これからご紹介する対策を始めてから2年は、インフルエンザになっていません。

職場や家族でインフルエンザになった人がいても大丈夫でした。
なので、効果は出ていると思っています。

色んなお医者さんのお話では、
感染しないことに力を入れるより、
感染しても大丈夫になるような対策をとることが重要のようです。

感染しない対策も重要ではありますが、限界ありますからね。

毎日通勤に電車使っていれば多くの人と接触するわけだし、
予防注射だってA型やらB型やら色々あって、それを全部射つこともできないし。

「予防注射を接種したのに、インフルエンザになった!」
という人を結構知っています。

あとマスクについても、ちゃんと選ばないと、
予防としては有効でないようです。

2018.1.20のワイドナショーで、感染症学がご専門の中原秀臣先生が、
「医療用のマスクでないとウィルスを通してしまうので、
 普通のマスクは意味ない」
とおっしゃっていました。

僕は普通のマスクしていました・・・。

ちなみに中原先生は、こんなこともおっしゃっていました。
「感染することと発病することは別」

菌はもらっても、イコール発病するとは限らないんですね。

というわけで今回は、菌が体の中に入った後の対策をご紹介します。

ちなみに、
手洗い、うがいのように口から入る直前で食い止める対策は、
それはそれで重要のようなので、やっておきましょう。

1.えんげ


「えんげ」ってご存知ですか?
難しそうな言葉ですが、要は「ゴクンと飲み込むこと」です。

インフルエンザウィルスは喉から感染することが多いみたいで、
喉が乾燥している状態だと、ウィルスが居座り続けるので危ないわけです。

えんげをすることで、喉についたウィルスは洗い流されます。

僕、ずっと知らなかったんですが、
インフルエンザウィルスって、
胃の中に入ると胃酸でほとんど死滅するらしいですね。

じゃあ結局は、とにかく全部、胃まで流しちゃえばいいじゃん!
って話になります。

でも単純に「まめにえんげする」って、ちょっと意識しづらいですよね。
なので「頻繁に水分をとる」ようにするといいです。

理想は10分に一度のえんげがいいらしいので、
ちょこちょこ水分をとるようにすればいいでしょう。

一口一口はちょこっとにすれば、トイレに近くもならないでしょうし。

ちなみに、水分は緑茶にすると、なお良いです。
カテキンがインフルエンザの発症を減少させる効果が
学会で発表されているようですね。

『緑茶摂取によるインフルエンザ予防の可能性を確認』

小児科医の先生は風邪っぴきの子供と日々接しているので、
机に緑茶のペットボトルをおいて、診察の合間に飲んでいるみたいです。

先生の対策と聞くと、説得力ありますな~。

僕は常にペットボトルを机の上に置いて、
仕事中はちょこちょこ飲むようにしています。

あとカバンの中にも入れていて、電車から降りた後に飲んでいます。

職場や電車の中で咳している人がいる場合は、特に意識して飲んでいます。

2.免疫力アップ


中原先生の
「感染することと発病することは別」という話の中で
長嶋一茂さんは「免疫をあげることに力をいれてから発病したことがない」
とおっしゃっていました。

予防接種をうけた年にインフルエンザになったことがきっかけで
方針をかえたようです。

遠回りのようですが、
発病しないほどの免疫力をキープしていたら、
最強ってことになるので、1番の対策でしょうね。

ちなみに改めて免疫とは何か?を調べてみましたが、

簡単にいうと
「体内に病原菌など異物が侵入しても、それに抵抗して打ち勝つ能力」
ってことでした。

今回でいうと、
「インフルエンザが侵入しても、打ち勝つ能力」ということですね。

免疫をあげるポイントは調べれば色々でてくるんですが、
あれこれ意識するのは面倒なので、僕は次の2つのポイントだけ意識しています。

①腸内環境の改善


免疫力の60~70%は腸にあると言われています。

最近は腸内環境の改善による免疫力アップの本が、
本屋さんにも多く並んでいますよね。

腸内環境を整えるためには、

  • 発酵食品(ヨーグルト、納豆、チーズ、漬物など)
  • 食物繊維(穀物、野菜、いも、豆、海藻など)
  • オリゴ糖(いんげん、ごぼうなど)
これらを日々摂取することが大切と言われています。

正直、それぞれを意識して食べるのって面倒ですよね・・・。

そんな場合は、納豆、キムチ、豆腐のどれかを
サイドメニューとして取り入れるところから始めるといいとでしょう。
発酵食品であり、食物繊維も含んでいますから。

幸いなことに僕は3つとも大好きなので、よく食べています。

あとは足りない分を補完するために、R-1を飲むようにしています。
毎日必ずではありませんが、ちょくちょく飲むようにしています。

自分で意識して改善する部分がありつつ、
サプリやR-1などの力も借りるのが、
ストレスなく習慣化できる方法かな~と思います。

②体温を上げる


体温が下がると、免疫力が下がると言われています。
これは血流の流れが悪くなることが原因です。

冬は特に体温が下がる時期なので、
入浴運動など、意識して行うようにした方がいいでしょう。

ただ僕はやはり「こまめに意識して実践」みたいなことが面倒なので、
基礎代謝を上げて体温を維持する方針ととっています。

基礎代謝とは何もしていなくても、生命活動を維持するために、
自動的に消費されるエネルギーのことです。

エネルギーって別に運動している時だけに消費されるわけではなくて、
内蔵動かしたりするにもエネルギーは必要なわけです。

で、この基礎代謝量は筋トレによってアップします。

筋トレって、ダイエットやメンタルだけでなく、
免疫を上げるのに効果があるのだから、一石三鳥のメリットがありますね!

ちなみに、下半身は体全体の70%の筋肉があるので、
スクワットが効率よく筋肉を増やす筋トレになります。

最後に

以上がインフルエンザ対策のポイントでした。

  • えんげ
  • 免疫力アップ
是非、取り入れてみて下さいね(^^)

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