エンジニアあるあるを僕の経験から書いてみました

今回は、僕が経験してきた「エンジニアあるある」についてご紹介します。

エンジニアを長くやっていると、エンジニアならではの体験、
エンジニアだけが「わかる~」と思うことが結構あります。

まあ携わっている分野によって違いはあると思いますが、
あなたと同じものがあったらクスッと笑ってやって下さい。

1.ハマっていたバクが急に解決する

夜遅くまで残業して、いくらやっても解決できなかったバグが、
次の日に来たらいきなり解決した・・・。

なんてことありませんか?

僕は結構あります。
だから最近はハマったら帰るようにしています(笑)

たまに次の日もまだハマっているなんてこともありますが(汗)、
高確率で次の日に解決するんですよね。

頭がスッキリしたか、何かが熟成したんでしょうね。

2.見せようと思ったら再現しない

「あれー、なんかおかしいなー」と変な現象を見つけて、
誰かに見てもらおうと思って呼んだら再現せず・・・。

「あれっ、なぜ急に再現しなくなった!?」と焦っているところに
「別におかしくないじゃん」と言われ、変な空気になる。

「あれー、おかしいなー」と言ってごまかす。

みたいなことありませんか?

見せようと思ったら再現せずに焦ることが結構あります(汗)

冷静に振り返ると違いはあるのに、なんかテンパって違う操作してるんでしょうな。

3.「できるって言いましたよね?」トラップ

嫌な予感のする仕事は注意が必要です。

  • 「すいません、何とか助けてもらえませんか?」
  • 「あなたならできるよ」
  • 「責任はこちらでとるから」
と色んな言葉で説得され、
「まあ何とかやってみます」と軽々しく引き受けてしまうと危ないです。

気がつくと、責任が自分にスイッチしている場合があるのです!

何かトラブルが起きた時、

  • 「だってできるっていいましたよね!?」
  • 「ちゃんとやってもらえるんですよね?」
みたいなことを言われたりするのです。。。

何-っ?どういうことだ!?

たしかにやるっていったけど、そこまで責任を押し付けてくるとは・・・。

ヘタすると「あなたがやりたいって言ったんですよね???」
ぐらい事実が捻じ曲がる危険があります。

言った言わないのトラブルは、この業界のあるあるです。
気をつけましょう。。。

4.仕様をにごされる

「これで仕様は決定です。一部決まっていない部分はあるんですが・・・。」

これは危ないあるあるです。

「一部?一部って何?一部ってどこ?」
「その一部が後で悲劇を引き起こすんじゃないの~?」
ってことありませんか?

エンジニアは曖昧な表現や微妙な違いを異常に気にします。
そりゃあ気にしますよ!痛い目にあった人ほど気にします。
そういうことに限って、後で大変な目に合うんですよ~。

「決まっていないこと」は「なかなか決められないこと」であって、
「決められないような問題がある」ってことですから。。。

最終的に妥協案みたいな形で落ち着いて
その妥協案はプログラマーに負担がかかるパターンが多いです。

こんかことを繰り返しながら、
プログラマーのリスクアンテナは過敏になっていくのです。

5.障害のニュースで現場をイメージする

よくニュースでシステム障害のニュースを聞くと、僕はいつも
「ああ今頃現場は大変なんだろうな~、可哀想に」と思ってしまいます。

緊急対応とか、システム系の業務に携わったことのある人は、
僕と同じように思うかもしれませんね。

「会ったことのない同じ業界の同士よ、頑張れ!」って思いです。

エンジニアはリスクアンテナも敏感になりますが、
こんなことを繰り返してトラブルに慣れていきます。

あるある過ぎてトラブルに驚かない。。良いんだか悪いんだか・・・。

そういえばトラブルの時に嬉しそうな人って、いますよね?

アドレナリン放出というと、妙に張り切りだしてどこか嬉しそうな感じ。
使命感なのか、刺激が欲しいだけなのか、よくわかりませんが…。

さいごに

いかがでしたでしょうか?あなたも経験のあることがありましたか?

とりあえず思いつくエンジニアあるあるを書いてみましたが、
まだまだあるので第2弾3弾も書こうかなと思います。

それでは、快適なエンジニアライフを!

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