エンジニアが年収を上げる4つの方法。行動さえすれば確実に上がります

こんにちは!フリーランスエンジニアのサカイです。

  • 「頑張っているのに、なかなか年収が上がらない、、、」
  • 「今のままでいいんだろうか?」
  • 「どうすれば年収が上がるんだろう、、、?」

エンジニアの年収は比較的高いと言われていますが、
誰しもが高い収入を得ているわけではありません。

あなたはどうですか?

実はエンジニアが年収を上げるのは、それほど難しいことではありません。
エンジニアほど年収を上げる方法がある職種はないんじゃないかとさえ思います。

そこで今回はエンジニアが年収を上げる方法を4つご紹介します。
あなたの現状や今後をふまえて参考にしてみて下さいね!

1.エンジニアの平均年収はどのくらい?

まずはあなたの年収とエンジニアの平均年収にどれだけの差があるのか?を確認してみましょう。

以下は求人情報・転職サイトdodaさんが調査したエンジニアの平均年収です。

職種 平均年収(全体)
プロジェクトマネジャー 656万円
ITコンサルタント 611万円
データサイエンティスト 522万円
システム開発/運用 471万円
サーバーエンジニア 467万円
ネットワークエンジニア 457万円
スマホアプリ/ネイティブアプリ系エンジニア 442万円
Webサービスエンジニア 429万円
制御系ソフトウェア開発 435万円
SE/プログラマ 422万円
デバッグ/テスター 387万円

引用:平均年収ランキング 最新版(167職種の平均年収/生涯賃金) |転職ならdoda(デューダ)https://doda.jp/guide/heikin/syokusyu/#anc_job_04

若干の差はあれど、どの職種でも450万前後の年収ですね。
突出しているのはプロジェクトマネージャー:656万円、ITコンサルタント:611万円だけです。

ちなみに年齢別で見てみると、以下のような年収になります。
40代、50代の方がプロジェクトマネージャーやITコンサルタントの方が多いので平均年収も高いですね。

  • 20代:373万円
  • 30代:509万円
  • 40代:605万円
  • 50代:701万円

参照:平均年収ランキング 最新版(167職種の平均年収/生涯賃金) |転職ならdoda(デューダ)https://doda.jp/guide/heikin/syokusyu/#anc_job_04

あなたの年収と比べてどうですか?あなたは妥当な年収を得ていますか?もしあなたの年収が平均を下回っているのであれば、年収アップを本気で考えた方がいいでしょう。

ではエンジニアが年収を上げる方法を4つご紹介します。

2.年収を上げる4つの方法

①フリーランスになる

単純に年収を上げるだけであれば、フリーランスになることが最も確実な方法です。

上記dodaさんの調査ではエンジニアの平均年収は450万ほどでしたが、
フリーランスの年収は600万以上です。

フリーランスで月単価50万ですとかなり安い方ですが、それでも年収は600万です。
3年以上経験のあるエンジニアであれば60万〜70万の案件は豊富にありますので、年収700万以上は固いです。

また、10年以上経験のあるフルスタックエンジニアや、プロジェクトマネージャーであれば
年収1000万を越える方もいます。

サラリーマンからフリーランスに変わるだけで簡単に年収が上がるので、最も確実な方法と言えるでしょう。

フリーランスエンジニアのメリット・デメリットは以下でご紹介していますので、参考にしてみて下さいね。

フリーランスエンジニアになるメリット、デメリット

2018年6月30日

②転職する

転職して年収を上げるパターンもあります。
実際私の知り合いで、転職によって年収を上げた方が何人もいます。

ただ転職の場合、確実に年収が上がる保証はありませんので、
応募する企業についてよく調べておきましょう。

可能であれば、応募企業で働いている人に直接聞くことが一番です。
知り合いにいるならベストですが、いない場合は転職フェアに参加して直接聞きましょう。

また転職する場合は、単純に「転職するだけで年収が上がるか?」だけでなく、
応募企業のキャリアパスを確認することをおすすめします。

転職して一時的に年収が上がったとしても、そこで頭打ちでは意味がありません。
長期的な視野で企業の情報を集めるようにしましょう。

ちなみに、もし今のあなたが以下のどれかに当てはまるなら、転職で年収が上がる確率は高いです。

  • 残業代が無い
  • ボーナスが無い
  • リーダー業務をやっているのに給与が変わらない
  • 10年以上の経験があるのに、入社からほとんど給料が変わっていない

上記の場合、ブラック企業、もしくは会社に評価体系が構築されていないパターンになりますので、まともな企業に転職すれば年収も妥当な額になる可能性が高いです。

③昇進に本気で向き合う

「独立や転職には気が向かないんだけど、年収上げたいな〜」という場合は、
本気で昇進に向き合うのも一つです。

ただし会社の中に昇進のためのポストが用意されていることが前提です。
少人数の会社の場合、昇進自体が無いパターンがありますので、当てはまりません。

さて、だいたい昇進というとマネジメント業務に移行するパターンになりますが、
あなたは以下のうち、どちらのタイプでしょうか?

  • 昇進したいけど、会社が評価してくれない
  • マネジメント業務をしたくない

もしマネジメント業務に抵抗があるなら、嫌々マネジメント業務に移行することはおすすめしません。マネジメント業務は責任を背負うことが増えますので、自分の中で覚悟が無いと続きませんから。嫌々やったとしてもメンタルやられると思います。

一方、昇進したいけど会社が評価してくれない場合、「なぜ評価してくれないか」について本気で向き合う必要があります。

まともな会社であるなら、評価されないのは必ず理由があります。
そして待ちの姿勢で昇進できるほど世の中甘くはありません。
気の許せる先輩や上司に相談してみましょう。

ちなみに僕自身は昇進することで年収を上げていった経験があります。
昇進に大切なことは以下の記事で紹介していますので、参考にしてみて下さいね。

出世したいサラリーマンエンジニアは技術よりマインドを学べ!

2019年2月18日

④副業する

独立、転職、昇進、どれもしっくりこない場合は、副業をおすすめします。
最近は副業OKの会社も増えてきましたし、会社にいながら年収を増やす現実的な方法と言えるでしょう。

エンジニアの場合、自分のスキルをお金に変えやすいので、色んな方法があります。
今のあなたに合った方法を検討してみましょう。

  • クラウドソーシングで受注
  • 知り合いから受注
  • ブログ、SNS、YouTubeなどで広告収入
  • スマホアプリ作成
  • Webサービスを立ち上げる

クラウドソーシングや知り合いから業務を受注する場合、
仕事さえあれば、確実に収入につなげることができます。

現在の業務と同じタイプの作業でしたら、自分のスキルをすぐにお金に変えることができます。時間のやりくりが上手くできるのであれば、確実に収入を上げることができます。

ただしクラウドソーシングの場合、1つ1つの報酬が安いので、大幅な年収アップにはつながりません。年収50万アップぐらいの効果を期待する場合に有効な手段です。

クラウドソーシングでは以下のサービスが有名です。

一方、広告収入、スマホアプリ、Webサービスについては結果は保証されていません。
完全に自分次第です。そして結果が出るまでに時間がかかります。

時間のペースでできる副業ではありますが、結果が出るまでのモチベーションの継続が難しく、挫折する人が多いのも事実です。継続するためには「作業そのものを楽しめるか?」を自問してみた方が良いです。お金だけを理由に始めると挫折するでしょう。

ただ広告収入やWebサービスのメリットとしては、しっかりアクセスの集まる仕組みを構築すれば、ある程度は自動的に売り上げが作れるという点です。半不労所得という感じですね。

「継続的に確実な方法で稼ぐか」「しばらく辛抱して半自動的に稼げる仕組みを作るか」の違いですね。

まとめ

  • フリーランスになる
  • 転職する
  • 昇進に本気で向き合う
  • 副業する

単純に年収を上げるだけであれば、
「フリーランスになる」「クラウドソーシングで仕事を受注する」が確実です。

あとはあなたの今後のビジョンも含めて考えてみて下さい。

今回改めて思いましたが、エンジニアって本当に選択肢が豊富な職業ですよね!
他の職業ではここまで選択肢が無いですよ。

もし今のあなたが妥当な年収を得ていないのであれば、今すぐ動きましょう!
あなたの年収が上がることを願ってます!

エンジニアならキャリアパスをちゃんと考えないと悲惨なことになります

2020年7月24日

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